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雑記

ララランド

ララランド観ました。


評判が良いので変に期待しすぎてしまってたせいか、突き抜けた感動はなかったものの、普通に良かったです。


ミュージカル映画なだけあって音楽やダンスシーンはやはり良かったです。単なるセリフや表情で表せるものとはまた違った雰囲気や情感を表現できるのですね。良くも悪くも言葉にならないものを受け取った感じがします。「言葉でなく心で理解する」というやつです。


冒頭の渋滞でのダンスシーンは、導入としてグッと引き込まれてしまいました。「こうだったらいいのに」という夢を描く人々の妄想を具現化したものかな?程度に思ってた冒頭ですが、友人いわく、「これはミアとセブふたりだけの物語ではなく、ハリウッドで夢見る人たち全体の話です」というメッセージもあるそう。なるほどなーと思いました。


夢を叶えるために、一度は諦めたり夢を変えたり恋人と別れたり。夢を追う人の過程が描かれていました。

自分の知識や人生経験の量ゆえに受け取れなかったメッセージがたくさんあったのだと思います。

個人的には「君の名は。」を観たときと少し似たものを感じました。具体的にどこの何がどう良かったのか説明できるわけではないけど、ものすごい熱量によって感動してしまう。そんな体験でした。


2回目はまた違った視点で見てより感動できる映画だそうなので、また観てみたいです。